京都銀行の強いわけカテゴリの記事一覧

京都銀行の財務状況は

京都銀行だけでなく、銀行にとって命ともいえる財務状況ですが、京都銀行は今のところかなり健全な状況であるといえます。
京都銀行は堅実な経営を続けてきている証拠でもあるかもしれません。

まずは京都銀行の自己資本比率です。
単体:国内基準11.11%、国際統一基準14.66%
連結:国内基準11.39%、国際統一基準14.91%
(2006年9月30日現在)

バブル崩壊後大手都市銀行をはじめかなり自己資本比率が落ちているようですが、京都銀行は自己資本比率において、法令に定められている健全な水準(国内基準4%、国際統一基準8%)を大きく上回っていますね。
京都銀行は地銀の中でもかなり、優秀な自己資本比率をキープしています。

外部機関による京都銀行の格付け評価です。
京都銀行は 格付投資情報センター:A+
      スタンダード&プアーズ:A
      (2006年11月1日現在)

この数値も、京都銀行の健全な財務内容を反映して高くなっています。
京都銀行は投資対象としても魅力的なんですね。

京都銀行は、京都の地盤を支えるにふさわしい銀行であるといえると思います。