京都銀行の支店案内(1)

京都銀行お役立ち情報として、支店を案内します。
ATMご利用のさいにもどうぞ。
京都銀行の京都市南部地区の店舗

店番 店名 住所 電話番号の順で記載しておきます。
171 京都銀行九条支店 京都市南区東寺東門前町1  075-691-2101

172 京都銀行第二市場出張所 京都市南区吉祥院石原東之口2 075-672-2988

173 京都銀行吉祥院支店 京都市南区吉祥院這登西町49 075-672-1911

174 京都銀行東九条支店 京都市南区東九条西札ノ辻町46 075-691-3811

175 京都銀行久世支店 京都市南区久世殿城町32 075-932-5511

181 京都銀行東山支店 京都市東山区広道通松原上ル辰巳町105 075-561-9167

182 京都銀行山科支店 京都市山科区竹鼻竹の街道町24 075-581-5151

183 京都銀行山科中央支店 京都市山科区椥ノ辻池尻町14-1 075-591-2211

184 京都銀行西山科支店 京都市山科区西野八幡田町28-3 075-581-1411

190 京都銀行下鳥羽支店 京都市伏見区中島堀端町101 075-612-8600

191 京都銀行稲荷支店 京都市伏見区深草稲荷中之町41 075-641-5301

192 京都銀行伏見支店 京都市伏見区東大手町766-3 075-611-3281

193 京都銀行淀支店 京都市伏見区淀池上町159-2 075-631-3301

194 京都銀行墨染支店 京都市伏見区墨染町706 075-643-1811

196 京都銀行小栗栖出張所 京都市伏見区小栗栖南後藤町6 075-572-2211

197 京都銀行向島支店 京都市伏見区向島四ツ谷池14-19 075-622-6111

198 京都銀行藤森支店 京都市伏見区深草直違橋2-438-2 075-643-7111

以上、京都銀行の京都市南部地区の店舗でした。
何かのお役に立てば幸いです。

京都銀行の財務状況は

京都銀行だけでなく、銀行にとって命ともいえる財務状況ですが、京都銀行は今のところかなり健全な状況であるといえます。
京都銀行は堅実な経営を続けてきている証拠でもあるかもしれません。

まずは京都銀行の自己資本比率です。
単体:国内基準11.11%、国際統一基準14.66%
連結:国内基準11.39%、国際統一基準14.91%
(2006年9月30日現在)

バブル崩壊後大手都市銀行をはじめかなり自己資本比率が落ちているようですが、京都銀行は自己資本比率において、法令に定められている健全な水準(国内基準4%、国際統一基準8%)を大きく上回っていますね。
京都銀行は地銀の中でもかなり、優秀な自己資本比率をキープしています。

外部機関による京都銀行の格付け評価です。
京都銀行は 格付投資情報センター:A+
      スタンダード&プアーズ:A
      (2006年11月1日現在)

この数値も、京都銀行の健全な財務内容を反映して高くなっています。
京都銀行は投資対象としても魅力的なんですね。

京都銀行は、京都の地盤を支えるにふさわしい銀行であるといえると思います。

京都銀行とは

京都銀行は京都を地盤とする地方銀行いわゆる地銀ですね。
京都経済を支える京都銀行は実は意外と歴史が浅いんです。ずっと前から京都銀行あるのではないかと思っていたのですが、実は戦後に設立された銀行なんです。

京都銀行は歴史の街 京都において、実は非常に新しいことになります。

戦前までは、京都銀行はもちろん存在していなくて、京都市内の銀行は、ほとんどが都市銀行に牛耳られているような状態でした。京都の地元の地方銀行は小規模のものがわずか数行存在していただけだったようです。
これらの小さな銀行が京都銀行になったわけではなく、結局そのいずれもが大手銀行への併合の道をえらんでしまいました。
京都大内銀行が安田銀行(現在のみずほ銀行)に合併されてしまい、戦時中京都市内では全く地元の地方銀行が完全に消滅。

戦後に京都銀行が設立されることになったのは、当然地元からの要望が大きかったからでしょう。
京都の発展の為には地元に根ざした京都の銀行が必要ですからね。
このため、元来丹波・丹後地区での戦時中の統合銀行であった丹和銀行が京都市内に進出することになり、これが後に京都銀行になったいえます。

だから、京都銀行は後発組中の後発組みといえるでしょう。